- 2026/06/30 文部科学省は産業界の人材育成拠点となる高校69校を採択しましたが、うち薩摩川内からは川内高校が選定されました。12.9億円支援する。数学や英語などの問題の解説ができる教育機関向けのAI導入を予定しています。セミナー施設の建設も予定しています。
- 2026/06/29 薩摩川内市議会生活福祉委員会で、川内市民病院と済生会川内病院の再編や機能分担を検討していることを報告しました。将来的に外来、入院患者の減少が見込まれています。市や有識者を含めた協議体を発足する見込みです。
- 2026/06/24 梅雨前線と低気圧の影響で、樋脇町の観測所で1時間に108ミリを初めとする強い雨が降りました。床上浸水や土砂崩れが発生しました。県は薩摩川内市に対して災害救助法を適用したと発表しました。
- 2026/06/23
○サーキュラーパーク九州
鹿児島県議会一般質問で、サーキュラーパーク九州内に整備予定のAIデータセンター整備について、夏ごろに国が最終決定する「GX戦略地域」選定に県知事は意欲を見せました。県と市は「データセンター集積型」の公募に申請し、4月の一次審査で「有望地域」にされています。
○肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道は株主総会を開き、2025年度の決算を報告しました。純損失が6億7910万円の純損失で、過去最大です。営業収益は16億4092万円でした。災害や運転手不足、そしてそれに伴うおれんじ食堂の運行停止が響きました。
- 2026/06/09 鹿児島県高校総体バスケットボールの決勝がおこなわれ、男子は川内高校が、女子はれいめい高校が優勝しました。
- 2026/06/05 薩摩川内市は、鹿島町の後期白亜紀の地層「姫浦層群」から哺乳類、多丘歯類の化石が見つかったと発表しました。新属新種として「コシキバータル・カシマエンシス」と命名されました。多丘歯類の化石としては国内3例目です。リスに似た外観だそうですよ。【鹿島町】
- 2026/05/31 鹿児島県高校総体バレーボール男子の決勝がおこなわれ、川内商工高校が優勝し、6連覇となりました。
- 2026/05/29 国勢調査2025年速報が公表されました。薩摩川内市の人口は、87,673人で前回調査と比較して-4,730人、5.12%の減少でした。世帯数は40,732世帯でした。ちなみに鹿児島県の人口は1,512,969人で戦後最少となりました。
- 2026/05/28 鹿児島県高校総体卓球男子の決勝がおこなわれ、れいめい高校が優勝し、連覇しました。
- 2026/05/21 鹿児島県肥薩おれんじ鉄道利用促進協議会総会が開かれ、2025年度の輸送人員が前年度比7.9%減の95万7000人だったと報告されました。運転士不足による運休が響いたようです。利用しなきゃですね。
- 2026/05/18 SSプラザせんだいのある川内駅コンベンションセンター多目的ホールがネーミングライツ契約し、「ヴィーナ・エナジーホール」という愛称に決定しました。パートナーは合同会社NWE-09インベストメントです。愛称の使用期間は、2026年7月1日から2032年3月31日までです。ネーミングライツ料は、年額200万円です。
- 2026/05/11 JR九州は、2025年度決算を発表しました。資料の中に駅別取扱収入上位20駅が掲載され、川内駅は2024年度の11位から10位に上昇しました。県内では2位の鹿児島中央駅が掲載されています。まぁ、あくまでJR九州分であって肥薩おれんじ鉄道の川内駅は含まれていないですけどね。
- 2026/04/28 川内川左岸の天辰地区河川敷に「平佐リバーパーク」がオープンしました。国の川内川堤防の引堤事業と市の土地区画整理事業で作られました。スポーツやイベントで使われる予定です。【天辰町】
- 2026/04/20 不要品リユースを手がけるECOMMITは、9社をを引受先先とする第三者割当増資を実施し約15億円の資金調達を完了したことを発表しました。ECOMMIT東京サーキュラーセンターのDX・自動化やPASSTOの拠点拡大とサービス強化への投資を行うこととしています。引受先はメルカリ、ゆうちょアセットマネジメント、NTTドコモベンチャーズ、オリックスキャピタル、TOPPANHD、NCBベンチャーキャピタル、パーソルベンチャーパートナーズ、インターリレイトです。【水引町】
- 2026/04/19 バレーボール全九州総合選手権県予選高校の部で、川内商工男子チームが優勝しました。6年連続6回目の優勝です。
- 2026/04/10 川内港唐浜埠頭にコンテナ船が初めて寄港しました。今まで川内港と言えば京泊埠頭ですが、新たに供用の開始となります。唐浜埠頭の整備は継続されており、完成は2031年度の見込みです。【港町】
- 2026/04/08 川内港で2年半振りに小口混載輸出が再開されました。2023年10月にサービスを停止していました。最近の輸送費の上昇に伴い生産地から近いところから輸出する需要が増えたことが要因です。以前は鹿児島市で集荷していましたが、今回から川内港での集荷となります。【港町】
- 2026/03/31 京セラは、日本経済新聞の取材に対して、川内工場の新工場の営業凍結から半導体製造装置や分析装置、医療器具などの幅広い用途があるセラミック部品の生産に今秋にも変えて実施することを明らかにしました。【高城町】
- 2026/03/25 鹿児島県統計協会は、2023年度の市町村民所得推計を公表しました。薩摩川内市は前年比14.9%増の293,485,650千円。一人あたりは15.8%増の3,247千円でした。一人あたりは県平均の2,936千円を上回っています。
- 2026/03/23 県文化財保護審議会が開催され「藺牟田麓の田の神戻し」が県の無形民俗文化財に指定するよう答申しました。「田の神戻し」は宿から別の宿へ踊りながら受け継ぐ祁答院町藺牟田の伝統行事です。【祁答院町藺牟田】
- 2026/02/17 国の文化審議会が答申した「甑島片野浦のカノコユリ群落」が国の天然記念物に指定された旨の官報が発出されました。カノコユリは市の花で、片野浦の通称「みっちり草原」は国内最大の自生地です。【下甑町片野浦】
- 2026/02/12
○AIデータセンター
凱信数基とサーキュラーパーク九州、九州電力、県、市はAIデータセンターの早期開設に関する覚書を締結しました。年内に総受電容量10メガワット未満のデータセンターを着工し、試験運用する見込みです。
○ガス器具の提供
コーアガス日本は、70周年記念事業として市にコンロや湯沸かし器といったガス器具を贈りました。湯田地区コミセンと山田コミセンに設置される予定です。
- 2026/02/10 パーツ精工と薩摩川内市は立地協定を締結しました。内容は市内の鹿児島工場敷地内に工場を新設するものです。半導体や産業用ロボット、医療機器の部品を作るもので4月着工、12月操業開始予定です。【宮里町】
- 2026/02/08 第51回衆議院議員総選挙の投開票がありました。鹿児島3区は中道改革連合の前職野間健氏が僅差で自由民主党の元職小里康弘氏に勝利しました。なお、小里氏は惜敗率で復活当選しました。薩摩川内市区は以下のとおりです(第1投票区、第2投票区の合計)。
野間健氏 23,547票
小里康弘氏 18,210票
- 2026/01/27 肥薩おれんじ鉄道と熊本、鹿児島両県、沿線7市町が申請していた「鉄道事業再構築実施計画」が九州運輸局から認定されました。老朽化した施設の更新、キャッシュレス決済の導入拡大、二次交通の接続強化による利便性の向上で、2035年度には純利益2700万円の黒字を見込みます。
- 2026/01/24 地方新聞47紙と共同通信が地域活性化の取り組みを応援する「第16回地域再生大賞 明日をともに創る~吹き始めた風」の各賞が発表され、甑島の「東シナ海の小さな島ブランド」が大賞を受賞しました。甑島の特産品の開発や観光による産業創出、離島間の連携への取り組みが評価されたのかな?同社はいろんな賞を受賞しますね。
- 2026/01/22 JR九州は、列車の運行状況や走行位置をスマートフォンなどで確認できる「JR九州トレインナビ」を26日からサービス開始することを発表しました。台風などの災害時の運行状況や運転再開情報も分かるそうです。日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)の5言語対応です。鹿児島本線も26日から運用が始まるそうです。
- 2026/01/18
○県高校バレー新人大会
バレーボールの鹿児島県高校新人大会が開かれ、男子は川内商工高校が5連覇しました。
○県職域駅伝単独部門
第54回鹿児島県職域駅伝競走大会が開かれ、単独部門で京セラ鹿児島川内チームが連覇を果たしました。










